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オリジナル楽曲の歌詞
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歩いて来た道すがら
痛いこと 根を張って
泣くことすら忘れたんだ
そう言って笑った

去ったことは覆って
前だけを見据えて
そうやってやってきた
そう言って笑った

溶かしてあげられたらって、
思ったんだ

おやすみなさい
震える小さな声で云うよ
おやすみなさい
例えば、並ぶことはない
でもユニゾンの月と太陽みたいに…
おやすみ


ここまで来た道すがら
ほんの少しの偶然の
細い糸を辿ったんだ
答えなんてなかった

あの頃に変わったら
魔法は解けてしまったから
今度はそう、この足で
歩いてこうって思うよ

居場所を見付けたんだ、
それで良い

おやすみなさい
白と黒の音を紡いで 今日も
おやすみなさい
例えば、追いかけっこで
その日を構成(つく)る朝と夜みたいに…
生きよう


ありがとうと思えたら、
はじまりの時

おやすみなさい
確かな心の声で云うよ
おやすみなさい
例えば、最果ての場所
風に吹かれて 辿り着いたその場所で…
おやすみ

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混じり気ないものなんて
きっとこの世には無いのさ
探そうとした指先は
いつの間にか傷だらけ

灰色のフィルターに覆われた
こんなんじゃ、こんなんじゃ届かないよ

見上げればいつもそこに在る
手を伸ばしても触れられなくて
だからこそとても愛おしくて
あぁ、誰かに似ていた


真実ってものなんて
きっと曖昧でしかないのさ
いつだって個々の感覚で
受け取るものでしょう

大きな雨傘に隠した想いも
全てきっと、全てきっと見えていたの

見上げればいつもそこに在る
様々な色を持つSoraは
だからこそとても美しくて
あぁ、あの日に似ていた


人は多くを求めては
「1番」を讃えるけれど


見上げればいつもそこに在る
手を伸ばしても触れられなくて
だからこそとても愛おしくて
あぁ、誰かに…
見上げればいつもそこに在る
様々な色を持つSoraは
だからこそとても美しくて
あぁ、あの日に似ていた


私事ではございますが
ちょっと唄わせて頂きます
こんな奴もいるんだと
知って頂けたら光栄です

自分出すのが下手です
人の表裏は見たくない
だけど独りは怖いです
扱いにくくてごめんなさい


「優等生(イイコ)」の壊し方分からず
結局誠実を貫こうとします
お釣りで返ってくる葛藤に
時に振り回されますが

口にしなけりゃ届かない
最近痛感しました
騒いで足の着かない気持ちは
なんだか馴染めないのです


自分を好きに成りたくて
貴方に好きと伝えたくて
届いた時がとても愛しくて
唄い続けています

私事ではございますが
ちょっと唄わせて頂きます
こんな奴もいるんだと
知って頂けたら光栄です

「頑張れ」って言葉
云わなくなったのは
涙堪える
あの子を見た時

「仕方ない」って言葉
嫌いになったのは
言い聞かせている
自分を知った時

我先へと向かう人の
目的地は何処?

世界を変える力なんて無いけど
私が笑ったら笑ってくれますか?
ここに居る人に
いつか出逢う人に
心に響く音 紡ぎたいと思う


「綺麗事だ」って
嘲笑(わら)う人ほど
綺麗なものを探し求めてる

時を慈しめなかった私が
時に庇われる
なんて皮肉な話

見えない場所 追いやっても
振り向けば影を増す

もし世界を変える事が出来ても
何も無い私を想ってくれますか?
あの日居た人に
また出逢う人に
響けばいいな そう思い唄います


世界を変える力なんて無いけど
私が笑ったら笑ってくれますか?
ここに居る人に
いつか出逢う人に
心に響く音 紡ぎたいと思う

そう思い唄います
薄いグレーの空から
雨粒が落ちてくる
遅く起きた朝は
それを眺めるんだ

この街を洗い流そうとするそれは
優しくもあり、儚げで

本当に欲しかったものは
何だったのかな
今なら上手に言えるって
思いもするけれど
背中合わせの思いは
やがて溶け合う
移ろ気な季節 雨の日の唄


弱まった雨音に
ペダルをこいですぐ
土砂降りにこんなものだと
苦笑(わら)ったんだ

僕の心 露にしてしまうそれは
思っていたよりも冷たくて

本当に失ったものは
何だったのかな
今はまだ色んな事が
邪魔をするんだ
涙声 唄ったメロディーも
いつか…
だから笑って 雨の日の唄


本当に欲しかったものは
手にしていた
リバーヴ掛かったあの場所
微睡の中で響くあの音
もう触れられはしないけど
いつか何処かで 雨の日の唄

だから笑って 雨の日の唄
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